E37

ケンタイキュウインエラー

感染を防ぐために保護手袋をつけてください

作業時間10-20

難易度★★★

検体吸引時に気泡やフィブリンなどを吸引しました。または検体量が不足していた可能性があります

チェックポイント

    チェックポイント

    検体の確認

    STEP.1 検体の状態を確認する

    ステップ1
    [ENTER]を押してエラーを解除し、検体を取り出します
    ステップ1
    上澄みの血漿部分にフィブリンなど固形物が析出していないか確認します。析出していた場合は除去し、再度遠心をかけて測定します。遠心容器を使用している場合はそのまま再測定します

    STEP.2 (再測定でエラーが再発する場合)他の検体で測定確認

    ステップ2
    他の検体を測定します。エラーが出ない場合は、該当の検体要因でエラーが発生している可能性があります。他の検体でもエラーが再発する場合は、チェックポイント2へ進みます
    チェックポイント

    ノズルの清掃

    STEP.1 清掃の準備をする

    ステップ1
    クリーニングワイヤ、ピンセット、綿棒等を準備します
    ステップ1
    エラーが表示されている状態で電源スイッチを切ります

    STEP.2 ノズルチューブを外す

    ステップ2
    トップカバーを外します
    ステップ2
    サイドカバーを外します
    ステップ2
    ノズルチューブをピンセットでつまんで配管から抜き取ります

    STEP.3 ノズルを清掃する

    ステップ3
    クリーニングワイヤをノズル内に上から差し込み、ノズルの下へ貫通するまで通します。ワイヤを少しずつ回転させながら数回上下に動かし、ノズル内を清掃します
    ステップ3
    ノズルチューブをピンセットでつまんで配管に接続します
    ステップ3
    ノズル先端部をアルコールを湿らせた綿棒で清掃します
    ステップ3
    サイドカバー、トップカバーの順に取り付けます。電源スイッチを入れます。エラーが再発する場合は、アークレイお客様相談室へご連絡ください

    管理番号:AIC251219-08A

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