E34

バーコードガヨミトレマセン

感染を防ぐために保護手袋をつけてください

作業時間5-20

難易度★★☆

試験片の黒いマークの読み取り不具合です。以下いずれかの可能性があります。
①試験片テーブル、もしくは試験片が汚れています
②試験片の設置ずれ、または試験片が反っているため正しく読み取れませんでした

チェックポイント

    チェックポイント

    エラーが発生した試験片の確認

    STEP.1 エラーが発生した試験片を確認する

    ステップ1
    エラー表示下の()内の数字および文字を確認します。
    例( 7 M )の場合:シングル試験片のCh7とマルチ試験片で発生
    ステップ1
    (7~9)の場合:CH7~9にセットしたシングル試験片で発生
    (M)の場合:マルチ試験片で発生

    STEP.2 試験片のセット状態確認

    ステップ2
    [ENTER]を押してエラーを解除します
    ステップ2
    エラーが発生した試験片が試験片テーブルの溝に密着するようにセットされているか確認します。
    悪い場合:試験紙が試験片テーブルの溝にはまっていない
    ステップ2
    良い場合:試験片が試験片テーブルの溝にはまっている

    STEP.3 試験片の状態確認

    ステップ3
    試験片が反っていないか確認します。反っている場合、手で修正します。修正が難しい程反っている場合は別の試験片を使用してください。試験片やセット状態に問題がない場合は、チェックポイント2へ進みます

    チェックポイント

    白板、黒板、試験片テーブルの清掃

    STEP.1 白板、黒板、試験片テーブルを清掃する

    ステップ1
    【メインメニュー】で[2]を押します
    ステップ1
    [3]を押します。テーブルカバーが開き、試験片テーブルと遠心機が手前に出てきます
    ステップ1
    試験片テーブルと遠心機が出ている状態で、電源スイッチを切ります
    ステップ1
    蒸留水または精製水を湿らせたガーゼ等で黒板と白板を清掃します。その後、アルコールを湿らせたガーゼ等で再度黒板と白板を清掃します。最後に乾いたガーゼなどで乾拭きします

    STEP.2 再起動する

    ステップ2
    電源スイッチを入れます。エラーが再発する場合はチェックポイント3へ進みます
    チェックポイント

    測光窓の清掃

    STEP.1 試験片テーブルを手前に出す

    ステップ1
    【メインメニュー】画面で[2]キーを押します
    ステップ1
    [3]キーを押します。テーブルカバーが開き、試験片テーブルと遠心機が手前に出てきます
    ステップ1
    試験片テーブルと遠心機が出ている状態で、電源スイッチを切ります

    STEP.2 測光窓を確認する

    ステップ2
    チップ廃棄ケースを取り出します
    ステップ2
    保護カバーを取り外します。遠心容器が残っていないことを確認します
    ステップ2
    装置の右側面が下になるように、ゆっくり立てます
    ステップ2
    装置背面にあるゴムキャップを取り外します

    STEP.3 測光窓を清掃する

    ステップ3
    測光窓周辺に試験片が引っかかってないか確認します。引っかかっている場合は除去します
    ステップ3
    蒸留水または精製水を湿らせた綿棒等で測光窓を清掃します。その後、アルコールを湿らせた綿棒等で再度測光窓を清掃します。最後に乾いた綿棒等で乾拭きします
    ステップ3
    ゴムキャップを取り付け、装置をゆっくり倒して元の状態に戻します
    ステップ3
    電源スイッチを入れます。エラーが再発する場合は、アークレイお客様相談室へご連絡ください

    管理番号:AIC251219-07A

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