E05

コウガクケイノイジョウ

感染を防ぐために保護手袋をつけてください

作業時間5-20

難易度★★☆

光学系をチェックする黒板、白板または測光窓が汚れています

チェックポイント

    チェックポイント

    エラー発生チャンネルの確認

    STEP.1 エラーが発生したチャンネルを確認する

    ステップ1
    エラー表示下の()内の数字を確認します。
    例(9 6 2 )の場合:シングル試験片のCh9とマルチ試験片のCh6、Ch2で発生
    ステップ1
    ・1~6はマルチ試験片 
    ・7~9はシングル試験片
    ※シングル試験片は( )内の数字以外のChで測定できます。
    ※マルチ試験片は(1~6)の数値が表示された場合は測定できません

    STEP.2 エラーを解除する

    ステップ2
    [ENTER]を押してエラーを解除します。続けてチェックポイント2を実施します
    チェックポイント

    黒板・白板の清掃

    STEP.1 試験片テーブルを手前に出す

    ステップ1
    【メインメニュー】で[2]を押します
    ステップ1
    [3]を押します。テーブルカバーが開き、試験片テーブルと遠心機が手前に出てきます
    ステップ1
    試験片テーブルと遠心機が出ている状態で、電源スイッチを切ります

    STEP.2 黒板・白板を清掃する

    ステップ2
    蒸留水または精製水を湿らせたガーゼ等で黒板と白板を清掃します。その後、アルコールを湿らせたガーゼ等で再度黒板と白板を清掃します。最後に乾いたガーゼなどで乾拭きします

    STEP.3 再起動する

    ステップ3
    電源スイッチを入れます。エラーが再発する場合はチェックポイント3へ進みます
    チェックポイント

    測光窓の清掃

    STEP.1 試験片テーブルを手前に出す

    ステップ1
    【メインメニュー】で[2]押します
    ステップ1
    [3]を押します。テーブルカバーが開き、試験片テーブルと遠心機が手前に出てきます
    ステップ1
    試験片テーブルと遠心機が出ている状態で、電源スイッチを切ります

    STEP.2 測光窓を確認する

    ステップ2
    チップ廃棄ケースを取り出します
    ステップ2
    保護カバーを取り外します。遠心容器が残っていないことを確認します
    ステップ2
    装置の右側面が下になるように、ゆっくり立てます
    ステップ2
    装置底面にあるゴムキャップを取り外します

    STEP.3 測光窓を清掃する

    ステップ3
    測光窓周辺に試験片が引っかかってないか確認します。引っかかっている場合は除去します
    ステップ3
    蒸留水または精製水を湿らせた綿棒等で測光窓を清掃します。その後、アルコールを湿らせた綿棒等で再度測光窓を清掃します。最後に乾いた綿棒等で乾拭きします

    STEP.4 再起動する

    ステップ4
    ゴムキャップを取り付け、装置をゆっくり倒して元の状態に戻します
    ステップ4
    電源スイッチを入れます。エラーが再発する場合は、アークレイお客様相談室へご連絡ください

    管理番号:AIC251219-02A

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