T211

Pump trouble

感染を防ぐために保護手袋をつけてください

作業時間5-30

難易度★★☆

吸引ポンプに異常が発生しました

チェックポイント

    チェックポイント

    洗浄液チューブとフィルタの確認

    STEP.1 洗浄液チューブ内の気泡有無を確認する

    ステップ1
    洗浄液ボトルから装置右側面に接続しているチューブに気泡がないか確認します
    ステップ1
    洗浄液ボトルの蓋についている洗浄液フィルタホルダの上部を押さえて下側を手で回して緩みがないか確認します
    ステップ1
    【待機画面】で[WASH]を押します
    ステップ1
    [1]を押して洗浄液を流し、再度チューブ内の気泡有無を確認します
    ・気泡がない場合:再測定し再発する場合は次のSTEP2の作業を実施してください
    ・気泡がある場合:次のSTEP2へ進みます

    STEP.2 洗浄液ボトルフィルタを確認する

    ステップ2
    洗浄液ボトルの蓋についている洗浄液フィルタホルダの上部を押さえて下側を手で回して開けます
    ステップ2
    Oリング(赤色)と洗浄液フィルタをピンセットで取り出します
    ステップ2
    新しい洗浄液フィルタをフィルタホルダ( 下側) のくぼみに入れます。続いてOリングをフィルタホルダに入れます
    ※洗浄液フィルタに裏表はありません
    ステップ2
    フィルタホルダ(上側)を手で押さえて下側をまわして締めます
    チェックポイント

    流路の洗浄

    STEP.1 洗浄液を準備する

    タンパク質汚れ(血清、血漿、尿など)には、市販の次亜塩素酸ナトリウム入り洗浄剤を5~10倍に希釈した溶液を使用します
    カルシウム(透析液など)による汚れには、0.5%の酢酸溶液を使用します。汚れが強い場合は、1~5%の酢酸溶液を使用します
    ステップ1
    サンプルカップに洗剤を注ぎます。
    ※2目盛り(200 μL)以上入れます

    STEP.2 洗浄モード(Type 3)を選択する

    ステップ2
    【待機画面】で[WASH]キーを押します
    ステップ2
    [MENU]キーを押します
    ステップ2
    [3]を押します
    ステップ2
    STATポートが出てきます

    STEP.3 洗剤をセットして洗浄を開始する

    ステップ3
    洗剤を入れたサンプルカップをSTATポートにセットします
    ステップ3
    STATポートにサンプルカップをセットした状態
    ステップ3
    [START]キーを押すと洗浄が開始します

    STEP.4 洗浄が終了したら

    ステップ4
    画面が戻ったら、[STOP]キーを押して【待機画面】に戻します
    ステップ4
    [STAT]キーを押すとSTATポートが出てきます
    ステップ4
    サンプルカップを取り除きます
    ステップ4
    [STAT]キーを押すとSTATポートが元の位置に戻ります

    管理番号:AIC251204-13A

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