E003

LEDの光量が弱すぎて測定できません

感染を防ぐために保護手袋をつけてください

作業時間5

難易度★☆☆

LED、白板の汚れにより光量に異常を検知しました。もしくは試験紙ホルダの向きが正しくありません

チェックポイント

    チェックポイント

    試験紙ホルダの向きの確認

    STEP.1 白板が左側にあるか確認する

    試験紙ホルダの白板が左側にあるか確認します。問題ない場合、チェックポイント2へ進みます

    STEP.2 (試験紙ホルダの向きが違う場合)試験紙ホルダの取り付け直し

    STOPを押して待機画面を表示させます
    6キーを長押しして、装置右側から試験紙ホルダを取り外します。試験紙ホルダが駆動しない場合は、4キーを長押しして装置左側から試験紙ホルダを取り外します
    黒い試験紙ホルダをスライドさせ、白いガイドレールから外します。黒い試験紙ホルダを白板が左側になるように取り付けます
    試験紙ホルダを左からセットし、測光部の当たるところまで挿し込みます。試験紙ホルダを指で右へ押しながら、電源を入れます。測定を再開し、エラーが再発する場合はチェックポイント2へ進みます
    チェックポイント

    白板と測光部の清掃

    STEP.1 試験紙ホルダを取り外す

    STOPを押して待機画面を表示させます
    6キーを長押しして、装置右側から試験紙ホルダを取り外します。試験紙ホルダが駆動しない場合は、4キーを長押しして装置左側から試験紙ホルダを取り外します
    電源ボタンを15秒以上長押しして、装置の電源を切ります
    試験紙ホルダを取り出せない場合は、STEP2の白板の清掃のみ実施します

    STEP.2 白板を清掃する

    試験紙ホルダの白板に汚れが付着していないか確認し、水またはアルコールを湿らせた綿棒やガーゼなどで清掃します

    STEP.3 測光部を清掃する

    綿棒に水またはアルコールを湿らせ、測光部の清掃穴から差し込みます
    綿棒を測光部に当たるまで挿し込み、回転させるなどして清掃します
    綿棒を取り除き、試験紙ホルダの白板が左側になるよう向きに注意します。試験紙ホルダを左からセットし、測光部の当たるところまで挿し込みます
    試験紙ホルダを指で右へ押しながら、電源を入れます。測定を再開し、エラーが再発する場合はお客様相談室へご連絡ください

    管理番号:AIC260326-03A

    CONTACT

    その他機器に関するお問い合わせはこちら

    電話アイコン

    アークレイお客様相談室

    0120-103-400

    電話アイコン

    電話でお問い合わせする

    (アークレイお客様相談室)

    (月~金 8:30~18:00 土曜日 8:30~12:00/日祝休)

    一覧に戻る