T481

光学系光量低下

感染を防ぐために保護手袋をつけてください

作業時間20

難易度★☆☆

Hb濃度の濃い検体を測定した、もしくは気泡の混入により、光学系の光量が著しく低下した場合に発生します

チェックポイント

    チェックポイント

    全血検体を溶血モードで測定していないか確認

    STEP.1 溶血検体用ラックで全血検体を測定していないか確認する

    ステップ1
    黄色いラック、又は溶血専用ラックに全血検体をセットし測定した場合、カラムの洗浄が必要です
    ステップ1
    もしくは、トラブルが発生した時の測定結果の総面積が10万を超えていた場合、カラムの洗浄が必要です
    溶血ラックで全血検体を流していない場合は、カラムの洗浄を行わず、チェックポイント2を参照下さい

    STEP.2 カラムの洗浄を行う

    検体ラックに空の採血管、もしくはサンプルカップを4つセットして測定します。その測定を3回繰り返します。 
    ※もし連続で5検体以上を連続測定すると「T354 検体導入異常」が発生しますが問題ありません
    最後にコントロール、もしくは測定値の分かっている検体を測定し、必ずデータに問題が無いかを確認します。
    チェックポイント

    流路のエア抜き実施

    STEP.1 エア抜きを実施する

    ステップ1
    [MENU]をタッチします
    ステップ1
    [7.お手入れメニュー]をタッチします
    ステップ1
    [6.エア抜きメニュー]をタッチします
    ステップ1
    [1.自動]をタッチします。終了後に[HOME]を押し待機状態に戻します。検体を測定しトラブルが再発しないことを確認します

    管理番号:AIC250129-13A

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