T335
検体導入流路異常
感染を防ぐために保護手袋をつけてください
作業時間10分
難易度★★☆
希釈槽で液あふれを検知したときに発生します。「了解」ボタンを押す前に次のポイントをご確認ください
チェックポイント
チェックポイント
溶血洗浄液90Hの確認
STEP.1 溶血洗浄液90Hの残量を確認する
残量が少ない場合、エラー発生のまま溶血洗浄液90Hを交換します。その後、エラー解除し待機状態になってからSTEP2へ進みます。
エラーが解除できない、もしくは残量がある場合は、チェックポイント2へ進みます
STEP.2 溶血洗浄液90Hを交換する
チェックポイント
希釈槽の確認
STEP.1 前カバーを開ける
STEP.2 希釈槽カバー裏側の濡れを確認する
拭き取り、清掃します
STEP.3 エラーを解除する
【動画】希釈槽の清掃方法
チェックポイント
溶血洗浄液90Hの流路確認
STEP.1 溶血洗浄液90Hの流路の気泡有無を確認する
STEP.2 (気泡混入時)ボトルフィルタを交換する①
もしフィルタ側に残った場合はピンセットで取り出します
STEP.3 (気泡混入時)ボトルフィルタを交換する②
中心に水平に入れます
STEP.4 エア抜きする
【動画】ボトルフィルタの交換方法
チェックポイント
ピンチバルブチューブの確認
STEP.1 前カバーを開ける
STEP.2 3か所のチューブのはさまりを確認
左に寄せてしっかりはさみこみます
管理番号:AIC250129-07A