HbA1cテール異常
感染を防ぐために保護手袋をつけてください
作業時間5-30分
難易度★★☆
クロマトパターンにおいて、HbA1cピークの右裾の形状が異常な場合に発生します
チェックポイント
チェックポイント
特定の検体で発生しているかを確認
STEP.1 HbA1cテール異常が発生した検体を再測定する
チェックポイント
他の検体でも発生するかを確認
STEP.1 HbA1cテール異常が発生しなかった別の検体を測定する
STEP.2 溶離液の有効期限を確認する
※溶離液90CVは使用されていない装置もあります
STEP.3 カラムの有効期限と測定数を確認する
※取扱説明書の2-8HbA1c較正を参照ください
【動画】カラム交換方法
STEP.4 (カラム交換時)HbA1c較正を実施する
【動画】HbA1c較正方法
チェックポイント
カラム接続チューブの確認
STEP.1 前カバーを開ける
STEP.2 温調ボックス(黒色)を開ける
STEP.3 カラム接続チューブを確認する
STEP.4 カラム固定ねじをカラムに取り付ける
STEP.5 温調ボックスと前カバーを閉じる
STEP.6 エア抜きをする
管理番号:AIC250129-16A