ベースライン変動

感染を防ぐために保護手袋をつけてください

作業時間5-30

難易度★☆☆

カラム内を流れる液が乱れた場合に発生します。

チェックポイント

    チェックポイント

    カラム接続チューブの確認

    STEP.1 前カバーを開ける

    ステップ1
    「W062:カバーが開いています」発生しますが、[了解]を押さず続行します
    ステップ1

    STEP.2 温調ボックス(黒色)を開ける

    ステップ2

    STEP.3 カラム接続チューブを確認する

    ステップ3
    黒いねじ(上側と下側の両方)を外します
    ステップ3
    悪い状態(黒いねじからチューブの飛び出しが短い)
    ステップ3
    良い状態(黒いねじからチューブの飛び出しが3mm以上ある)
    ステップ3
    黒いねじを動かしてチューブの飛び出しを3mm以上にします

    STEP.4 カラム固定ねじをカラムに取り付ける

    ステップ4
    黒いねじ(上側と下側の両方)を取り付けます。ねじがしっかり締まらない場合は一度外してチューブの飛び出しを確認し再度取り付けます
    ステップ4
    カラムを固定位置に押し込みます

    STEP.5 温調ボックスと前カバーを閉じる

    ステップ5
    温調ボックス(黒色)を閉め、前カバーを閉じます
    ステップ5
    [了解]を押してエラーを解除します

    STEP.6 エア抜きをする

    ステップ6
    [MENU]をタッチします
    ステップ6
    [7.お手入れメニュー]をタッチします
    ステップ6
    [6.エア抜きメニュー]をタッチします
    ステップ6
    [1.自動]をタッチします。終了後に検体測定を実施しトラブルが再発しないか確認してください
    チェックポイント

    カラムの有効期限と測定数を確認する

    STEP.1 カラムの有効期限を確認する

    ステップ1
    カラムユニット90の有効期限をカラムのラベルを見て確認して下さい。有効期限を過ぎている場合はカラムを交換して下さい
    ステップ1
    カラムカウンタが2500測定を超えていないか確認して下さい。2500測定を超えている場合はカラムを交換して下さい
    カラム交換後はHbA1c較正を実施して下さい。
    ※取扱説明書の2-8HbA1c較正を参照下さい

    【動画】カラム交換方法

    STEP.2 (カラム交換時)HbA1c較正を実施する

    ステップ2
    キャリブレーション用ラック、キャリブレータ90、サンプルカップ、ピペット、検体3本を用意します。
    ステップ2

    【動画】HbA1c較正方法

    管理番号:AIC250129-21A

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