異常ピーク検出(E)

感染を防ぐために保護手袋をつけてください

作業時間10-30

難易度★☆☆

HbA1cとHbA0の間にピークが検出されました。変異ヘモグロビンの可能性があります

チェックポイント

    チェックポイント

    特定の検体で発生しているかを確認

    STEP.1 異常ピーク検出(E)が発生した検体を再測定する

    再測定で異常ピーク検出(E)が発生した場合は検体に要因がある可能性があります。Fastモードで発生した場合、Variantモードで測定してください
    変異ヘモグロビンの可能性があるため、アークレイお客様相談室までご連絡ください
    再測定で発生しなかった場合は装置に要因がある可能性がありますので、チェックポイント2を参照ください
    チェックポイント

    他の検体でも発生しているかを確認

    STEP.1 異常ピーク検出(E)が発生しなかった別の検体を測定する

    他の検体を測定しても異常ピーク検出(E)が発生した場合は、装置に要因がある可能性があります。次の手順を確認してください。発生しなかった場合は検体に要因がある可能性がありますので、アークレイお客様相談室に連絡ください

    STEP.2 溶離液の有効期限を確認する

    ステップ2
    溶離液A,B,CVの有効期限が切れていないか試薬ラベルを確認します。切れている場合は試薬を交換します。
    ※溶離液90CVは使用されていない装置もあります

    STEP.3 カラムの有効期限と測定数を確認する

    ステップ3
    カラムユニット90の有効期限をカラムのラベルを見て確認します。有効期限を過ぎている場合はカラムを交換してください
    ステップ3
    カラムカウンタが2500測定を超えていないか確認します。2500測定を超えている場合はカラムを交換してください
    カラム交換後はHbA1c較正を実施してください。
    ※取扱説明書の2-8HbA1c較正を参照ください

    【動画】カラム交換方法

    STEP.4 (カラム交換時)HbA1c較正を実施する

    ステップ4
    キャリブレーション用ラック、キャリブレータ90、サンプルカップ、ピペット、検体3本を用意します。
    ステップ4

    【動画】HbA1c較正方法

    管理番号:AIC250129-17A

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