T333

検体導入流路異常

感染を防ぐために保護手袋をつけてください

作業時間10-15

難易度★★☆

希釈槽に溶血洗浄液80Hが入っていません。「了解」ボタンを押す前に、以下のチェックポイントを確認してください

チェックポイント

    チェックポイント

    溶血洗浄液80Hの確認

    STEP.1 溶血洗浄液80Hの残量を確認する

    ステップ1
    溶血洗浄液80Hボトルを持ち上げて液が入っているか確認します

    STEP.2 (試薬がある場合)溶血洗浄液80Hのフィルタホルダを確認する

    ステップ2
    フィルタホルダの取り付けを確認します。白いフィルタホルダ上の黒いねじ(六角)が緩んでいないか確認し、付属のスパナで締め付けます
    ステップ2
    白いフィルタホルダ下の黒いねじ(六角)も緩んでいないか確認し、付属のスパナで締め付けます。続けてチェックポイント2を確認します

    STEP.3 (試薬が少ない場合)溶血洗浄液80Hを交換する

    ステップ3
    溶血洗浄液80Hが少ない場合は、新しい溶血洗浄液80Hに交換します
    【待機状態】に戻らない場合は、エラーが表示されたまま交換を行います。交換後[了解]を押して復帰処理を行います。【待機状態】に戻ったら、試薬交換メニューにて交換操作を実施します
    チェックポイント

    希釈槽とセンサーの清掃

    STEP.1 フロントカバーとメンテナンスカバーを開ける

    ステップ1
    エラーが表示された状態で、フロントカバーを開けます
    ステップ1
    メンテナンスカバーを開けます

    STEP.2 希釈槽とセンサーを清掃する

    ステップ2
    赤枠の部分が希釈槽です
    ステップ2
    赤矢印のねじを手で緩めて、黒色の希釈槽カバーを外し裏返すと液検知のセンサー(4本)があります
    ステップ2
    希釈槽カバーを裏返して清掃します。希釈槽カバー裏面のセンサー周辺には汚れや水分が残らないよう、丁寧に拭き取ります。センサー部は根元から先端に向かって清掃済します
    ※センサーのピンを指で押したり、力を加えないでください。折れたり曲がったりすると装置が正常に動作しなくなります
    ステップ2
    希釈槽カバーを元通りに取り付け、ねじを手で締めます

    STEP.3 フロントカバーとメンテナンスカバーを閉める

    ステップ3
    メンテナンスカバー(右側)を閉じます
    ステップ3
    フロントカバー(左側)を閉じます。[了解]を押して復帰処理を行います

    管理番号:AIC251029-05A

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