W041

光学系の光量が低下しました

感染を防ぐために保護手袋をつけてください

作業時間20-30

難易度★☆☆

溶血検体用のサンプルラックで(H PAIR、H CTRL)で全血検体を測定したことが原因の可能性があります

チェックポイント

    チェックポイント

    溶血ラック(H PAIR、H CTRL) で全血検体を測定した場合の対処

    STEP.1 エア抜きを実施する(装置内の血液を排出する)

    ステップ1
    【待機画面】で[エア抜き]ボタンを押します
    ステップ1
    【エア抜きメニュー画面】で[2 送液]を押します。3~4分後に[中断]を押して止めます


    ステップ1
    [戻る]ボタンを押すと【待機画面】に戻ります

    STEP.2 カラム内の全血を洗い流してカラムを安定させる

    ステップ2
    通常ラック(ラベルなし、名称なし)に空の採血管またはサンプルカップを4つセットして測定します。その測定を3回繰り返します。※5検体以上を連続測定した場合「T354 検体導入異常」が発生しますが、[了解]を押して解除し復帰処理をします
    ステップ2
    コントロールを測定し、必ずデータに問題が無いかを確認します。※ラックを間違えないようにご注意ください
    ステップ2
    コントロールがない場合は、測定値が既知の検体を測定し、必ずデータに問題がないかを確認します。※ラックを間違えないようにご注意ください
    チェックポイント

    溶血検体のヘモグロビン濃度の確認

    STEP.1 ヘモグロビン濃度を調整する

    ステップ1
    A0の面積が20000~60000に入るように検体を希釈します。通常は101倍希釈ですが、60000を超える場合は希釈倍率を増やして濃度を低くします

    管理番号:AIC251029-01A

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