HbF異常高値

感染を防ぐために保護手袋をつけて下さい

作業時間10-60

難易度★☆☆

測定結果においてHbFの値が判定値(5.0%)を超えました

チェックポイント

    チェックポイント

    特定の検体でHbF異常高値が発生しているかを確認

    STEP.1 HbF異常高値が発生した検体を再測定する

    ステップ1
    再測定してもHbF異常高値が発生した場合、検体要因の可能性があります
    ステップ1
    HbFが高くなる症例として、上記のような例が考えられます
    ステップ1
    再測定でHbF異常高値が発生しない場合、装置に要因がある可能性があります。<チェックポイント2>を参照してください
    チェックポイント

    他の検体でもHbF異常高値が発生しているかを確認

    STEP.1 HbF異常高値が発生しなかった別の検体を測定する

    他の検体を測定してもHbF異常高値が発生した場合は、装置に要因がある可能性があります。発生しなかった場合は、検体に要因がある可能性があります

    STEP.2 溶離液の有効期限を確認する

    ステップ2
    溶離液80Aおよび溶離液80Bの有効期限を試薬ラベルで確認します。期限を過ぎている場合は、試薬を交換します

    STEP.3 カラムの有効期限と測定数を確認する

    ステップ3
    カラムユニット80の有効期限をカラムのラベルで確認してください。有効期限を過ぎている場合は、カラムを交換してください
    ステップ3
    カラムカウンタが2500測定を超えていないか確認してください。2500測定を超えている場合は、カラムを交換してください
    カラム交換後は、HbA1cの校正を実施してください。取扱説明書第2章の測定操作に従い、「HbA1c校正」を行ってください

    【動画】カラム交換

    STEP.4 (カラム交換時)HbA1c校正を実施する

    カラム80、校正ラック(CAL)、ダミー検体(1~5本)、キャリブレータ80、サンプルカップ(2個)を準備します
    バーコードを使用する場合は、採血管(2本)、キャリブレータ80に付属している校正情報バーコードラベルも準備します

    【動画】HbA1c校正

    管理番号:AIC251029-22A

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