E112

HbA1c校正異常

感染を防ぐために保護手袋をつけてください

作業時間15-60

難易度★☆☆

校正時のHbA1c値、もしくは入力された基準値に異常があります

チェックポイント

    チェックポイント

    校正準備の確認

    STEP.1 キャリブレータ80(Low/High)を溶解する

    ステップ1
    キャリブレータ80は、専用溶解液を使用して正しく溶解してください。
    Low液・High液を常温に戻し、各バイアルに専用溶解液を3mL加えて蓋をします。約10分間室温で放置した後、ゆるやかに転倒混和して完全に溶解します。溶解後は冷蔵庫で保存し、8時間以内に使用します

    STEP.2 校正ラック(CAL)に正しくセットする

    ステップ2
    サンプルカップは500μLのものを使用してください。キャリブレータ80(Low/High)をサンプルカップに400μL以上入れます
    ステップ2
    校正ラックのポート位置
    Low:ポート9
    High:ポート10

    STEP.3 バーコードを使用する場合

    ステップ3
    校正情報バーコードをポート1~3にセットします
    ステップ3
    ダミー検体をポート4~8にセットします(1本~5本セット可能)。
    ステップ3
    装置にCALラックをセットします
    ェックポイント2へ進みます

    STEP.4 バーコードを使用しない装置の場合

    ステップ4
    ダミー検体をポート4~8にセットします(1本~5本セット可能)
    ステップ4
    装置にCALラックをセットします
    チェックポイント2へ進みます
    チェックポイント

    校正の実施(バーコードラベルを使用する場合)

    STEP.1 自動校正を開始する

    ステップ1
    校正ラック(CAL)をサンプラーユニットにセットします。[START]ボタンを押して、自動校正を開始します
    チェックポイント

    校正の実施(バーコードラベルを使用しない場合)

    STEP.1 基準値を入力して校正を行う

    ステップ1
    【待機画面】で[校正]を押します
    ステップ1
    基準値を正しく入力し、校正方法を[自動]に設定します
    ステップ1
    [確定]を押します
    ステップ1
    入力値に誤りがなければ[開始]を押します
    チェックポイント

    異常メッセージが発生した場合

    STEP.1 異常メッセージの対処法を実施する

    ステップ1
    測定結果の左下に印字される異常メッセージを確認します
    webサイトの[一覧]を押して、エラー一覧を表示します。異常値メッセージ一覧から、発生した異常メッセージを確認し、対処します

    管理番号:AIC251029-04A

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