T32

ハンノウソウ エキアフレ

感染を防ぐために保護手袋をつけてください

作業時間30-60

難易度★★☆

反応槽から液があふれています。[STOP]を押して「スタンバイOFF」と画面表示されたら電源を切って次のチェックポイントを確認してください

チェックポイント

    チェックポイント

    反応槽の確認

    STEP.1 前カバー、メンテナンスカバーを開ける

    ステップ1
    [STOP]を押します
    ステップ1
    「スタンバイスイッチOFF」と表示されたらスタンバイスイッチを押して電源を切ります
    ステップ1
    前カバー、メンテナンスカバーを開きます

    STEP.2 反応槽カバーを清掃する

    ステップ2
    電極カバーを開きます
    ステップ2
    赤枠の止めねじを緩めて、反応槽カバーを取り外します
    ステップ2
    悪い状態:濡れている → 反応槽カバー表面、裏面の濡れている個所を拭き取ります。センサ(4本のピン)周辺は特に念入りに清掃します
    ステップ2
    良い状態:濡れていない

    STEP.3 反応槽を清掃する

    ステップ3
    悪い状態:反応槽奥側に液が溜まっている → 清掃して水分を全て拭き取ります
    ステップ3
    良い状態:水分がない
    ステップ3
    反応槽カバーを位置決めピンを合わせて取り付け、銀色の止めねじを締めます
    ステップ3
    電極カバーを閉じます
    チェックポイント

    廃液チューブ類の確認

    STEP.1 廃液チューブの取り回し、詰まりを確認する

    ステップ1
    装置右側面の廃液チューブの折れや潰れを確認します
    悪い例①:ボトルがチューブに乗っている
    ステップ1
    悪い例②:設置台などで挟み潰れている
    ステップ1
    廃液ボトル内のチューブ先端が詰まっていないか確認します

    STEP.2 ピンチバルブチューブの位置ずれを確認する

    ステップ2
    赤枠のピンチバルブ(PV0~PV4)に取り付けられているチューブが外れていないことを確認します
    ステップ2
    PV0~PV4にチューブが▲シールの箇所で挟まれていることを確認します
    ステップ2
    悪い状態:ピンチバルブからチューブが外れかけている → チューブを▲シール近くまで入れます
    ステップ2
    良い状態:▲シールの近くで挟まれている
    ・チューブに目立つ汚れがある場合はSTEP3へ進みます
    ・汚れがない場合はチェックポイント3へ進みます

    STEP.3 汚れが付着したピンチバルブチューブを洗浄する①

    ステップ3
    シリンジ、次亜塩素酸ソーダ3%水溶液を用意します。
    チューブをピンチバルブから右横に抜き取ります
    ステップ3
    透明な部品の配管接続部からチューブをピンセットで抜き取ります
    ステップ3
    チューブを固定枠から上に抜き取ります
    ステップ3
    反応槽から該当するチューブをピンセットで抜き取ります。外しにくい場合は反応槽カバーを外してから行ってください。外したチューブ内にシリンジで次亜塩素酸ソーダ3%水溶液を充填し洗浄します

    STEP.4 汚れのあるピンチバルブチューブを洗浄する②

    ステップ4
    洗浄後またはチューブ交換時は外した時と逆の手順で取り付けます。チューブは▲の近くまで差し込みます
    ステップ4
    チューブは折れ曲がりしない位置で取り付けます。取り付け直し後チェックポイント3に進みます
    ステップ4
    悪い例①:▲シールのすぐ横に挟まれていない
    ステップ4
    悪い例②:挟み込み位置が悪くチューブが引っ張られている
    チェックポイント

    廃液ポンプの動作確認

    STEP.1 起動中の廃液ポンプ動作を確認する

    ステップ1
    メンテナンスカバーを開けた状態でスタンバイスイッチを押して電源を入れます
    ステップ1
    赤枠の廃液ポンプを確認します
    ステップ1
    機器が動作を始めた時に廃液ポンプが回転動作するか確認します。ポンプが回転してもトラブルが再発する場合はチェックポイント4へ進みます
    ステップ1
    エラーなく「ソクテイデキマス」の表示になれば測定可能です。
    廃液ポンプが動作せずトラブルが再発する場合は、アークレイお客様相談室へご連絡ください
    チェックポイント

    ピアス用ノズルOリング交換とノズル洗浄ブロック清掃

    STEP.1 ノズルをメンテナンスしやすい位置に移動する

    ステップ1
    [メンテナンスキー]を押します
    ※トラブル発生によりキー操作ができない場合はSTEP3へ進みます
    ステップ1
    [3] を押します
    ※上記表示の画面で押しても問題ありません
    ステップ1
    [4]を押します
    ※上記表示の画面で押しても問題ありません
    ステップ1
    [1]を押します

    STEP.2 各カウントをリセットする

    ステップ2
    [1] を押します
    ステップ2
    [1] を押します
    ステップ2
    「スタンバイスイッチOFF」の画面が表示されたら、装置前面のスタンバイスイッチを押して電源を切ります
    ステップ2
    スタンバイスイッチ(赤枠)

    STEP.3 ピアス用ノズルを取り外す

    ステップ3
    前カバー、メンテナンスカバーを開きます。
    ステップ3
    (STEP1でキー操作ができなかった場合のみ)赤枠のノズル駆動部を手で手前に引き出します
    ステップ3
    2本のノズルチューブをピアス用ノズルから抜き取ります
    「S」:真上
    「A」:斜め右上
    ステップ3
    ノズル固定ねじを緩めます

    STEP.4 Oリングを交換する

    ステップ4
    ピアス用ノズルを上方向に抜き取ります
    ステップ4
    ノズル洗浄ブロックの上面の押さえプレートを手前に抜き取ります
    ステップ4
    古いOリングの内径側にピンセットを入れて取り出し、新しいOリングと交換します。Oリングセット部分に汚れが付着している場合は水を含ませたガーゼ等で清掃します
    ステップ4
    押さえプレートの溝をピンに合わせて、奥までしっかりと差し込みます

    STEP.5 ピアス用ノズルを取り付ける

    ステップ5
    赤枠のノズル洗浄ブロック底面を水を染み込ませたガーゼ等で清掃します
    ステップ5
    赤色の四角部分(ピアス用ノズルの先端 50mmより上)に、綿棒またはガーゼで機器の付属品にあるシリコングリス(青いキャップ)を薄く塗ります
    ステップ5
    ピアス用ノズルを白いガイド、黒いブロックの順にまっすぐに差し込み、固定部に取り付けます
    ※ピアス用ノズル上部の広がった部分を溝に入れます
    ステップ5
    ノズル固定ねじを締めます

    STEP.6 ノズルを取り付ける②

    ステップ6
    2本のノズルチューブをピアス用ノズルに取り付けます
    「S」:真上
    「A」:斜め右上
    ステップ6
    ノズルの位置が赤枠の通りになっていることを確認します。ノズルが上にずれたり、固定金具が傾いていないようにします
    ステップ6
    悪い状態①:固定金具が緩んでいる
    ステップ6
    悪い状態②:固定位置が間違っている

    STEP.7 装置を起動する

    ステップ7
    前カバー、メンテナンスカバーを閉じます
    ステップ7
    スタンバイスイッチを押して電源を入れます
    ステップ7
    ウォーミングアップが完了し「ソクテイデキマス」の表示となれば測定を開始します。トラブルが再発する場合はお客様相談室へご連絡ください

    管理番号:AIC251030-18A

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