E113

Freezing error

感染を防ぐために保護手袋をつけてください

作業時間5-30

難易度★★☆

検体の量が不足しているため、正しく氷結できませんでした

チェックポイント

    チェックポイント

    検体量、検体状態、設置環境の確認

    STEP.1 検体量を確認する

    ステップ1
    サンプルカップは弊社指定のサンプルカップであることを確認します
    ステップ1
    サンプルカップに検体を2目盛り(200uL以上)以上入れます

    STEP.2 検体状態を確認する

    ・検体に浮遊物や異物がないことを確認します
    ・尿検体などで異常がある場合、遠心分離して上澄みを分注して測定します

    STEP.3 設置環境の確認

    温度変化が少なく、温度10~30℃、湿度20%~80%に調節できる場所に設置されていることを確認します
    装置背面および左側面と壁の距離が20cm以上離れていることを確認します
    装置左側面のファンを妨げるものがないか確認します
    洗浄液を作るための水に不純物(純水装置のフィルタ汚れ)が含まれていないことを確認します
    チェックポイント

    流路と測定部の洗浄

    STEP.1 洗浄液を準備する

    タンパク質汚れ(血清、血漿、尿など)には、市販の次亜塩素酸ナトリウム入り洗浄剤を5~10倍に希釈した溶液を使用します
    カルシウム(透析液など)による汚れには、0.5%の酢酸溶液を使用します。汚れが強い場合は、1~5%の酢酸溶液を使用します
    ステップ1
    サンプルカップに洗剤を注ぎます。
    ※2目盛り(200 μL)以上入れます

    STEP.2 洗浄モード(強力洗浄)を選択する

    ステップ2
    【待機画面】で[MENU]にタッチします
    ステップ2
    [洗浄]にタッチします
    ステップ2
    [強力洗浄]にタッチします
    ステップ2
    STATポートが出てきます

    STEP.3 洗剤をセットして洗浄を開始する

    ステップ3
    洗剤を入れたサンプルカップをSTATポートにセットします
    ステップ3
    STATポートにサンプルカップをセットした状態
    ステップ3
    [OK]にタッチすると洗浄が開始します

    STEP.4 洗浄が終了したら

    ステップ4
    洗浄が自動で停止し、STATポートがせり出します
    ステップ4
    STATポートからサンプルカップを取り出します
    ステップ4
    [OK]にタッチします
    ステップ4
    STATポートが元の位置に戻ります
    チェックポイント

    測定センサ、測定セルの清掃

    STEP.1 電源を切り、カバーを開ける

    ステップ1
    【待機画面】が表示されていることを確認し、電源を切ります
    ステップ1
    固定ねじ(左側面上)が付いている場合は、プラスドライバーで外します
    ステップ1
    トップカバーを開けます
    ステップ1
    フロントカバーを開けます

    STEP.2 測定センサを清掃する

    ステップ2
    ケーブルクリップのタブを手前に引き、測定センサのケーブルを外します
    ステップ2
    測定センサの上部を両手の指でつまみ、ゆっくりとまっすぐ上に引き抜きます。
    ※測定センサの先端は壊れやすいため、慎重に取り扱ってください。
    ※抜き取りが固い場合は、センサを少し回転させてから引き抜きます。
    ステップ2
    測定センサの先端をガーゼか綿棒で軽く拭きます。
    ※測定センサにパイプが付いた状態で抜き取られている場合は、ピンセットでパイプを外します
    ステップ2
    測定センサをセンサポートに置きます

    STEP.3 測定セルを清掃する

    ステップ3
    パイプをピンセットでゆっくりとまっすぐ測定部から抜き取ります。
    ※セル壁は壊れやすいため、必ずピンセットを使用します
    ステップ3
    パイプをアルコールで清掃します
    ステップ3
    綿棒を精製水で湿らせ、セル壁を清掃します。
    ※綿棒は、付属品のケース内に専用の細いものをご用意してあります
    ステップ3
    クリーナAの細線部を測定セルの穴に入れ、軽く当たるところまで押し込んで内部を清掃します

    STEP.4 測定せンサを戻しカバーを閉じる

    ステップ4
    パイプをセル穴に入れます。
    ステップ4
    測定センサをゆっくりと奥まで入れます。「カチッ」となるところまで押し込みます。測定センサのケーブルをケーブルクリップにセットし、タブを閉じます
    ステップ4
    測定センサを正しい位置で正しい位置であることを確認します。
    ステップ4
    フロントカバー、トップカバーを閉じます。固定ネジをプラスドライバで締めます

    管理番号:AIC251204-13A

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