T3214

CFベース前後駆動の異常

作業時間10

難易度★☆☆

CFベース前後駆動路に障害物がある。前後駆動モーターの異常                                                 

チェックポイント

    チェックポイント

    装置内の障害物確認(フロントカバーが閉じている場合)

    STEP.1 装置内の障害物を確認する

    ステップ1
    [STOP]を押してブザー音を停止します
    ステップ1
    フロントカバーを手で開けます
    ステップ1
    装置内にチップなどの落下物が引っ掛かっていないか確認します。チップなどの落下物が引っ掛かっていたら取り除いてください
    ステップ1
    チップケースの引っ掛かりなどないか確認します。抜き取れる場合は抜き取ります

    STEP.2 CFベース動作を確認する

    ステップ2
    「ENTER」を押します。初期化してテーブルが手前に出てくるか確認します
    ステップ2
    初期化できない場合は電源ボタンを押して装置の電源を落とします
    ステップ2
    装置内で停止しているCFベースユニットをゆっくり引き出せないか少しずつ手前に動かないか引いてみます。 動かないようならアークレイお客様相談室にお電話ください
    ステップ2
    手前に引き出せた場合に引っかかりの要因が確認できれば取り除きます。(写真は遠心機カバーのヒンジピンが飛び出してしまっている例 左にピンを押し込みます)

    STEP.3 装置を再起動する

    ステップ3
    装置の電源を入れ直して再起動します。手でユニットを動かしているため最初の起動時には再発する場合があります。その時は解除操作を行い初期化できるか確認します
    ステップ3
    待機中になれば使用可能です。 起動中にトラブルが再発する場合はお客様相談室にご連絡ください。応急的に他のユニットを使用するためには電源を切って通信ケーブルを外してください
    ステップ3
    操作ユニットと測定ユニットをつないでいるケーブルを確認します
    ステップ3
    コネクタを①左に回して②後ろに引き抜きます。抜く場所は操作ユニット側、測定ユニット側どちらか片方でかまいません。抜いてから再度装置の電源を入れ直します
    チェックポイント

    装置内の障害物確認(フロントカバーが開いている場合)

    STEP.1

    ステップ1
    [STOP]を押してブザー音を停止します。
    ステップ1
    検体容器、チップが正しい位置にセットされていたか確認します
    ステップ1
    引っかかりの要因が確認できれば取り除きます。(写真は遠心機カバーのヒンジピンが飛び出してしまっている例 左にピンを押し込みます)

    STEP.2 装置内に異物がないか確認する

    ステップ2
    テーブルの引っかかりにより障害物の抜き取りや[ENTER]を押しても初期化できない場合は電源ボタンを押して装置の電源を落とします
    ステップ2
    手前に動かせるかゆっくりと手前に引き出します。※強い力で引きすぎないように注意します

    STEP.3 装置を再起動する

    ステップ3
    装置の電源を入れ直して再起動します。手でユニットを動かしているため最初の起動時には再発する場合があります。その時は解除操作を行い初期化できるか確認します
    ステップ3
    待機中になれば使用可能です。 起動中にトラブルが再発する場合はアークレイお客様相談室にご連絡ください。応急的に他のユニットを使用するためには電源を切って通信ケーブルを外してください
    ステップ3
    操作ユニットと測定ユニットをつないでいるケーブルを確認します
    ステップ3
    コネクタを①左に回して②後ろに引き抜きます。抜く場所は操作ユニット側、測定ユニット側どちらか片方でかまいません。抜いてから再度装置の電源を入れ直します

    管理番号:AIC251118-07A

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