T220

測光部光学系駆動異常

感染を防ぐために保護手袋をつけてください。

作業時間15-25

難易度★★☆

①試験紙トレイが正しく装着されていません
②廃棄箱から使用済みの試験紙があふれ、測光動作を妨げています
③測光部に異常があります

チェックポイント

    チェックポイント

    試験紙トレイの清掃

    STEP.1 試験紙トレイを清掃する

    ステップ1
    【待機画面】からスタンバイ・スイッチを3秒間をして電源を切ります
    ステップ1
    フィーダカバーがロックされていることを確認してメンテナンスカバーを開けます
    ステップ1
    サイドカバーを開けます
    ステップ1
    フィーダユニットを右に倒します

    STEP.2 試験紙トレイセット部に試験紙など異物がないか確認する

    ステップ2
    試験紙トレイ上や周辺に試験紙が残っていないか確認します
    ステップ2
    試験紙トレイを導入アームに沿ってゆっくりと右方向に2cmほど引き出します
    ステップ2
    導入アームを動かさないよう注意して試験紙を斜め上に持ち上げて取り出します
    ステップ2
    装置内に試験紙や異物が残っていないか再度確認します

    STEP.3 試験紙トレイを清掃する

    ステップ3
    試験紙トレイの試験紙がはまる溝を重点的にアルコールを浸した綿棒やガーゼなどで清掃します。時間があれば、スポンジを使って水洗いし、付着した汚れをきれいに落とします。その後、ガーゼや布などで水気を拭き取り、乾かします

    STEP.4 試験紙トレイを再セットする

    ステップ4
    試験委トレイのスリットに導入アームを通して水平に置きます
    ステップ4
    矢印マークが完全に見えるようになるまで左へ押し込みます
    ステップ4
    カチッと音が鳴って止まるところまで押し込みます
    ステップ4
    フィーダユニットを元に戻してサイドカバー、メンテナンスカバーを閉じます
    チェックポイント

    廃棄箱周辺の確認

    STEP.1 廃棄箱に試験紙が溜まっていないか、落ち切らず立っていないか確認する

    ステップ1
    本体左側面にある廃棄箱を引き出します
    ステップ1
    廃棄箱を取り出した後、廃棄箱が入っていた箇所に試験紙が残っていないか確認します。試験紙が残っていた場合は取り出します

    STEP.2 廃棄箱を清掃する

    ステップ2
    廃棄箱内の使用済み試験紙を廃棄し、アルコールを浸したガーゼなどで清掃します。
    時間がある場合は、水洗いした後ガーゼや布などで水気を拭き取り乾燥させます

    STEP.3 廃棄箱周辺を確認し再セットする

    ステップ3
    廃棄箱を本体にセットします。
    ※途中で廃棄箱が引っかかる場合は正しくセットできていません。正しくセットされていない場合、試験紙がこぼれたり、詰まる恐れがあります

    管理番号:AIC251208-11A

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