T210

試験紙導入部駆動異常

感染を防ぐために保護手袋をつけてください

作業時間15

難易度★★☆

①試験紙トレイが装着されていません。または、正しく装着されていません
②試験紙搬送部が汚れているか、障害物があるために、試験紙を搬送できません

チェックポイント

    チェックポイント

    導入アームの確認

    STEP.1 カバーを開け、フィーダを倒す

    ステップ1
    【待機画面】からスタンバイ・スイッチを3秒間をして電源を切ります
    ステップ1
    フィーダカバーがロックされていることを確認してメンテナンスカバーを開けます
    ステップ1
    サイドカバーを開けます
    ステップ1
    フィーダユニットを右に倒します

    STEP.2 導入アームの位置を確認する

    ステップ2
    導入アームの位置を確認します

    STEP.3 導入アームを左方向へ移動させる

    ステップ3
    導入アームを手で左方向へ移動させます。続けて、チェックポイント2へ進みます
    チェックポイント

    試験紙トレイとフィーダ排出部の清掃

    STEP.1 試験紙トレイセット部に試験紙など異物がないか確認する

    ステップ1
    試験紙トレイ上や周辺に試験紙が残っていないか確認します
    ステップ1
    試験紙トレイを導入アームに沿ってゆっくりと右方向に2cmほど引き出します
    ステップ1
    導入アームを動かさないよう注意して試験紙を斜め上に持ち上げて取り出します
    ステップ1
    装置内に試験紙や異物が残っていないか再度確認します

    STEP.2 試験紙トレイを清掃する

    ステップ2
    試験紙トレイの試験紙がはまる溝を重点的にアルコールを浸した綿棒やガーゼなどで清掃します。時間があれば、スポンジを使って水洗いし、付着した汚れをきれいに落とします。その後、ガーゼや布などで水気を拭き取り、乾かします

    STEP.3 試験紙トレイを再セットする

    ステップ3
    試験委トレイのスリットに導入アームを通して水平に置きます
    ステップ3
    矢印マークが完全に見えるようになるまで左へ押し込みます
    ステップ3
    カチッと音が鳴って止まるところまで押し込みます
    ステップ3
    フィーダユニットを元に戻してサイドカバー、メンテナンスカバーを閉じます

    STEP.4 フィーダー排出部を清掃する

    ステップ4
    試験紙排出カバーのローレットねじを手でゆるめます
    ステップ4
    試験紙排出カバーを左に倒し、矢印の方向にスライドさせて、フィーダユニットから取り外します
    ステップ4
    試験紙排出カバーに付着した埃や汚れを清掃します
    ステップ4
    フィーダの銀色のローラーに付着した埃や汚れを清掃します

    STEP.5 試験紙トレイ、フィーダ排出部をセットし、エラー解除する

    ステップ5
    試験紙排出カバーをフィーダユニットに取り付け、試験紙排出カバーを閉じます
    ステップ5
    ローレットネジを手で締め、試験紙排出カバーを固定します。試験紙トレイを取り付けます
    ステップ5
    フィーダユニットを元に戻し、最後にカチッと音がするまで押し込み、ロックします
    ステップ5
    サイドカバー、メンテナンスカバーの順に閉じ、装置の電源を入れます

    管理番号:AIC251208-10A

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