検体なし

感染を防ぐために保護手袋をつけてください。

作業時間5-15

難易度★☆☆

スピッツ管に検体が入っていません

チェックポイント

    チェックポイント

    検体量の確認

    STEP.1 必要検体量を確認する

    ステップ1
    スピッツに2mL以上、かつスピッツ底から液面まで40mm以上の検体が入っていることを確認します。
    スピッツ上端から液面までは10mm以上あることを確認します。
    チェックポイント

    ノズルの清掃

    STEP.1 カバーを開ける

    ステップ1
    [待機画面]が表示されていることを確認しスタンバイ・スイッチを3秒間押して電源を切ります
    ステップ1
    フロントカバーを開けます

    STEP.2 ノズルを清掃する

    ステップ2
    ノズルに曲がり、傾きがないか確認します
    ステップ2
    ノズルをアルコールをしみ込ませたガーゼなどで清掃し、から拭きします

    STEP.3 ノズル固定部を清掃する

    ステップ3
    ノズルを固定している黒いホルダの表面が汚れていればアルコールをしみ込ませたガーゼなどで清掃します
    チェックポイント

    洗浄液のチューブとボトルフィルタの確認

    STEP.1 洗浄液の残量を確認する

    ステップ1
    洗浄液の残量を確認します。無くなっている場合は液を補充します
    ステップ1
    洗浄液ボトルチューブに気泡が入っている場合は装置を再起動します
    起動中、洗浄液チューブ内に気泡が入らないことを確認します
    良い例:チューブ内に液が満たされている
    悪い例:チューブ内に気泡の分節がみられる
    洗浄液が十分にあるにも関わらず気泡が消えない場合はSTEP2へ進みます

    STEP.2 洗浄液ボトルフィルタの詰まりを確認する

    ステップ2
    【待機画面】からスタンバイ・スイッチを3秒間押し続けて電源を切ります
    ステップ2
    ボトルフィルタホルダを手で回して開けます
    ステップ2
    ピンセットでフィルタを取り出します
    ピンセットでフィルタを取り出します。フィルタに詰まりがないか目視で確認します。
    ・詰まりや変形がある場合はSTEP3に進みます
    ・詰まりや変形がない場合はフィルタと赤いOリングを戻し、ボトルフィルタホルダを取り付け、STEP4に進みます

    STEP.3 (フィルタに詰まりがある場合)フィルタを交換する

    ステップ3
    新しいフィルタをボトルフィルタホルダに取り付けます
    良い例:フィルタホルダのくぼみにきっちりはまっている
    悪い例:フィルタホルダのくぼみからずれている
    ステップ3
    Oリングをボトルフィルタホルダに取り付けます。ボトルフィルタホルダを締め付けて緩みがないことを確認します。ボトルフィルタホルダと洗浄液ボトル蓋をつなぐ配管の押しネジ(黒色)も緩みがないことを確認します

    STEP.4 洗浄液チューブを確認し、再起動にて充填する

    ステップ4
    装置のスタンバイ・スイッチを3秒間押して電源を入れます
    ステップ4
    起動中に洗浄液チューブ内に気泡が入らないことを確認します。
    良い例:チューブ内に液が満たされている
    悪い例:チューブ内に気泡の分節がみられる
    気泡が抜けない場合は再度STEP2から確認します
    チェックポイント

    電源コンセントの確認

    STEP.1 電源コンセントを確認する

    ステップ1
    電源コードがアース端子に正しく接続されていることを確認します

    管理番号:AIC251208-21A

    CONTACT

    その他機器に関するお問い合わせはこちら

    電話アイコン

    アークレイお客様相談室

    0120-103-400

    電話アイコン

    電話でお問い合わせする

    (アークレイお客様相談室)

    (月~金 8:30~18:00 土曜日 8:30~12:00/日祝休)

    一覧に戻る