T280

オーバーフロー

感染を防ぐために保護手袋をつけてください。

作業時間15-30

難易度★★★

トラップボトル、洗浄槽、比重計のいずれかで液溢れを検知しました。

チェックポイント

    チェックポイント

    エラー番号に基づく液漏れ箇所の特定

    STEP.1 エラー番号を確認する

    ステップ1
    T280-01:減圧ビン(トラップボトル)。チェックポイント2へ進みます
    ステップ1
    T280-02:洗浄槽。チェックポイント3へ進みます
    ステップ1
    T280-03:比重計。チェックポイント4へ進みます
    チェックポイント

    トラップボトルの液抜き

    STEP.1 装置の電源を切り、カバーを開ける

    ステップ1
    スタンバイ・スイッチを3秒間押して電源を切ります
    ステップ1
    メンテナンスカバーを開けます
    ステップ1
    サイドカバーを開けます

    STEP.2 フィーダユニットを倒す

    ステップ2
    フィーダユニットを右に倒します

    STEP.3 チューブを外し、トラップボトル内の液体を吸引する

    ステップ3
    トラップボトル(小さいビン)の長い方のパイプからチューブを外します
    ステップ3
    減圧ボトル(大きいビン)の短いパイプからチューブを外します
    ステップ3
    外したチューブにシリンジを取り付け、トラップボトル内の液体を吸引します

    STEP.4 チューブを接続し、カバーを閉じる

    ステップ4
    チューブ2本を元のパイプに接続します
    ステップ4
    フィーダユニットを元に戻します
    ステップ4
    サイドカバー、メンテナンスカバーの順に閉じます
    ステップ4
    装置の電源を入れ、トラブルが再発しないことを確認します
    チェックポイント

    洗浄槽を確認

    STEP.1 装置の電源を切り、カバーを開ける

    ステップ1
    スタンバイ・スイッチを3秒間押して電源を切ります
    ステップ1
    フロントカバーを開けます
    ステップ1
    洗浄槽に液が溢れていないか確認します

    STEP.2 洗浄槽を清掃する

    ステップ2
    精製水をしみ込ませた綿棒で、洗浄槽および洗浄ポート内の汚れを拭き取ります。その後、から拭きします
    ステップ2
    洗浄ポート内にある液検センサ(2か所のねじ)は特に重点的に清掃します

    STEP.3 ピンチバルブチューブを確認する

    ステップ3
    サイドカバーを開けます
    ステップ3
    ピンチバルブチューブ(白い部品に挟まっているチューブ)を新しいものと交換します。交換用チューブがない場合は、チューブを外して詰まりがないか確認し、再度取り付けます

    STEP.4 カバーを閉じる

    ステップ4
    サイドカバーを閉じます
    ステップ4
    フロントカバーを閉じます
    ステップ4
    装置の電源を入れ、トラブルが再発しないことを確認します
    チェックポイント

    比重計の確認と液漏れの清掃

    STEP.1 装置の電源を切り、カバーを開ける

    ステップ1
    スタンバイ・スイッチを3秒間押して電源を切ります
    ステップ1
    フロントカバーを開け、表示パネルの裏にある比重計を確認します

    STEP.2 液漏れの確認し清掃する

    ステップ2
    比重計周辺に液漏れがないか確認します。特に赤枠のトラブル検知部が濡れていないか確認します
    。液漏れがある場合はガーゼなどで清掃します

    STEP.3 チューブを確認する

    ステップ3
    チューブが抜けていないか確認します。抜けている場合は再接続します

    STEP.4 カバーを閉じて動作確認する

    ステップ4
    フロントカバーを閉じます
    ステップ4
    装置の電源を入れ、トラブルが再発しないことを確認します

    管理番号:AIC251208-18A

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