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フローセルのブランク測定に異常があります。

病原微生物の感染を防ぐために保護手袋をつけてください

作業時間20~30

難易度★★☆

ブランク測定において、フローセル内に複数の粒子が検出されました

チェックポイント

    チェックポイント

    分析機本体とパソコンのシャットダウン

    STEP.1 パソコンをシャットダウンする

    ステップ1
    電源ボタンを押して、パソコンをシャットダウンします
    ※電源ボタンは長押しせず、短く1回だけ押します

    STEP.2 分析機本体の電源を切る

    ステップ2
    分析機本体右側面にある主電源スイッチの「〇」側を押し、分析機本体の電源を切ります
    ステップ2
    STARTボタンとSTATボタンが消灯していることを確認します。次のチェックポイントに進みます
    チェックポイント

    サンプルフィルターの確認

    STEP.1 サンプルフィルターにアクセスする

    ステップ1
    フロントカバーを開けます
    ステップ1
    サンプルフィルターは、フィルターホルダーの中に挿入されています

    STEP.2 サンプルフィルターを取り出す

    ステップ2
    フィルターホルダーを前に引き出し、取り外します
    ステップ2
    白色のキャップを反時計回りに回して緩めます
    ステップ2
    半透明のインナーキャップを持ち上げて、フィルター固定具から取り外します
    ステップ2
    ピンセットでサンプルフィルターを取り外します。次のチェックポイントに進みます

    STEP.3 サンプルフィルターを交換する

    ステップ3
    サンプルフィルターを確認し、汚れやつまりが認められる場合はフィルターを交換します。
    サンプルフィルターの交換には、
    ”106378: フィルタセット(サンプル)”
    を使用します
    STEP.2 を参照し、逆の手順でサンプルフィルタを装置に取り付けます。次のチェックポイントに進みます
    チェックポイント

    分析機本体とパソコンの再起動

    STEP.1 分析機本体とパソコンを起動する

    ステップ1
    パソコンの電源ボタンを押し、電源を入れます
    ステップ1
    アプリケーションのログオン画面でアカウントとパスワードを入力し、[ログオン]をクリックします
    ※自動ログオンを有効にしている場合は表示されません
    ステップ1
    分析機本体右側面にある主電源スイッチの「|」側を押し、分析機本体の電源を入れます
    ステップ1
    画面左上が「スタンバイ」と表示されることを確認します。次のチェックポイントに進みます
    チェックポイント

    プライミングの実施

    STEP.1 プライミング操作を行う

    ステップ1
    ステータス画面中央下部の[メンテナンス]をクリックします
    ステップ1
    [プライミング]をクリックします
    ステップ1
    [開始]をクリックします。プライミング動作が始まります
    ステップ1
    動作終了後に再度検体を測定します。改善しない場合は次のチェックポイントに進みます
    チェックポイント

    流路洗浄の実施(次亜塩素酸ナトリウム)

    STEP.1 洗浄液をセットし洗浄する

    ステップ1
    次亜塩素酸ナトリウム0.5%水溶液を調製し、スピッツに2mL以上分注したものをSTATポートにセットします。STATポートはカチッとなるまで奥に押し込みます
    ステップ1
    ステータス画面中央下部の[メンテナンス]をクリックします
    ステップ1
    [自動洗浄]をクリックします
    ステップ1
    [開始]をクリックします。動作終了後に再度検体を測定し、改善しない場合はアークレイお客様相談室へご連絡ください

    管理番号:AIC251203-13A

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