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ドレインボトルオーバーフロー1

病原微生物の感染を防ぐために保護手袋をつけてください

作業時間20-30

難易度★★☆

ドレインボトルで液溢れを検知しました

チェックポイント

    チェックポイント

    装置周辺の液漏れ確認

    STEP.1 装置の電源を切る

    ステップ1
    このエラーは解除することができません。【エラーヘルプ】画面の[アプリ終了]をクリックします
    ステップ1
    分析機本体右側面にある主電源スイッチの「〇」側を押し、分析機本体の電源を切ります
    ステップ1
    電源ボタンを押して、パソコンをシャットダウンします
    ※電源ボタンは長押しせず、短く1回だけ押します
    装置周辺に液漏れがないことを確認してから次のチェックポイントに進みます
    液漏れが深刻な場合は、アークレイお客様相談室へご連絡ください
    チェックポイント

    ドレインチューブの確認

    STEP.1 ドレインチューブの折れ曲がり、潰れがないか確認する

    ステップ1
    装置左側面下部にある「D」と書かれたドレインチューブを確認します。折れ曲がりや閉塞がある場合は修正します
    チェックポイント

    ドレインボトルの確認

    STEP.1 ドレインボトルの状態を確認する

    ステップ1
    左サイドカバーを開けます
    ステップ1
    ドレインボトルを上に引き出します
    ステップ1
    ドレインボトルの白色のキャップを反時計回りに回して開けます。ドレインボトル内に液が溜まっている場合は捨ててください
    ステップ1
    キャップの裏側を確認します。汚れ付着や濡れている場合は清掃します。清掃箇所を十分に乾燥させた後、逆の手順でドレインボトルを元に戻します
    チェックポイント

    分析機本体とパソコンの再起動

    STEP.1 分析機本体とパソコンを起動する

    ステップ1
    パソコンの電源ボタンを押し、電源を入れます
    ステップ1
    アプリケーションのログオン画面でアカウントとパスワードを入力し、[ログオン]をクリックします
    ※自動ログオンを有効にしている場合は表示されません
    ステップ1
    分析機本体右側面にある主電源スイッチの「|」側を押し、分析機本体の電源を入れます
    ステップ1
    画面左上が「スタンバイ」と表示されることを確認します。改善しない場合はアークレイお客様相談室へご連絡ください

    管理番号:AIC251203-07A

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