吸光度計異常低値
感染を防ぐために保護手袋をつけてください
作業時間5-10分
難易度★☆☆
検体のヘモグロビン濃度が低すぎます。
検体量が足りませんでした。
検体の種類に合わないサンプルラックを使用して測定しました。
チェックポイント
チェックポイント
特定の検体のみで発生しているかを確認
STEP.1 検体を確認する
・サンプルカップ:400μl以上
・採血管(全血):1ml以上(採血管の下から10mm以上)
STEP.2 ラックを確認する
チェックポイント
検体をセットしていないポートを測定していないか確認
STEP.1 採血管、サンプルカップを検知しているセンサを清掃します
チェックポイント
緩衝液ラインの確認
STEP.1 緩衝液の残量を確認する
STEP.2 緩衝液の流路の気泡有無を確認する
STEP.3 緩衝液ボトルフィルタジョイントに緩みがないか確認する
チェックポイント
緩衝液ラインに気泡が発生する場合、フィルタ交換を実施
STEP.1 緩衝液のボトルフィルタを交換する①
STEP.2 緩衝液のボトルフィルタを交換する②
STEP.3 緩衝液ラインのエア抜きを実施する
管理番号:AIC251101-20A