#C異常高値

感染を防ぐために保護手袋をつけてください

作業時間10-60

難易度★☆☆

#C(不安定型HbA1c)が4%以上の時に発生します

チェックポイント

    チェックポイント

    特定の検体で#C異常高値が発生しているかを確認

    STEP.1 #C異常高値が発生した検体を再測定する

    ステップ1
    再測定でも#C異常高値が発生した場合、検体要因の可能性があります。例えば、血糖値が高い患者様では、#Cのピークが高くなり、このような結果になることがあります。または、変異ヘモグロビンの疑いもあるため、アークレイお客様相談室へご連絡ください
    再測定で#C異常高値が発生しなかった場合、装置に要因がある可能性があります。<チェックポイント2>を参照してください

    STEP.2 参考値としてHbA1c値を参照する

    ステップ2
    印字データからHbA1cの『参考値』を確認することができます。図の赤枠部分の16秒~23秒がHbA1cの値を示しています
    チェックポイント

    他の検体でも#C異常高値が発生しているかを確認

    STEP.1 #C異常高値が発生しなかった別の検体を測定する

    他の検体を測定しても#C異常高値が発生した場合は、装置に要因がある可能性があります。発生しなかった場合は検体要因の可能性があります

    STEP.2 溶離液の有効期限を確認する

    ステップ2
    溶離液80Aおよび溶離液80Bの有効期限を試薬ラベルで確認します。期限を過ぎている場合は、試薬を交換します

    STEP.3 カラムの有効期限と測定数を確認する

    ステップ3
    カラムユニット80の有効期限をカラムのラベルで確認してください。有効期限を過ぎている場合は、カラムを交換してください
    ステップ3
    カラムカウンタが2500測定を超えていないか確認してください。2500測定を超えている場合は、カラムを交換してください
    カラム交換後は、HbA1cの校正を実施してください。取扱説明書第2章の測定操作に従い、「HbA1c校正」を行ってください

    管理番号:AIC251101-24A

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