ベースライン変動G

感染を防ぐために保護手袋をつけてください

作業時間10-60

難易度★☆☆

グルコースセンサの反応が不安定になっています

チェックポイント

    チェックポイント

    緩衝液ラインの確認

    STEP.1 緩衝液の残量を確認する

    ステップ1
    緩衝液ボトルのチューブの挟み込みや折れ曲がりがないことを確認します
    ステップ1
    緩衝液ボトルを持ち上げて、試薬残量を確認します

    STEP.2 緩衝液の流路の気泡有無を確認する

    ステップ2
    赤枠の緩衝液のチューブを確認します
    ステップ2
    悪い状態(気泡が多く混入している)
    ステップ2
    良い状態(気泡がない)
    ステップ2
    緩衝液ボトルフィルタジョイントに緩みがないか確認します

    STEP.3 緩衝液ボトルフィルタジョイントに緩みがないか確認する

    ステップ3
    緩衝液ボトル上部の白いフィルタホルダに緩みが無いか確認します
    ステップ3
    緩衝液ボトル上部の黒色ジョイント(2か所)に緩みが無いか確認します

    STEP.4 緩衝液ラインのエア抜きを実施する

    ステップ4
    [エア抜き]を押します
    ステップ4
    [8]を押します
    ステップ4
    動作終了後、[戻る]を押します。
    ・緩衝液ラインに気泡がない場合は、測定を再開します
    ・緩衝液ラインに気泡がある場合は、チェックポイント2へ進みます
    チェックポイント

    緩衝液ラインに気泡が発生する場合、フィルタの交換

    STEP.1 緩衝液のボトルフィルタを交換する①

    ステップ1
    スパナ、ピンセット、フィルタを準備します
    ステップ1
    緩衝液の黒いジョイントをスパナで回して外します
    ステップ1
    白いジョイントを手で回して外します
    ステップ1
    フィルタと赤いOリングをピンセットで取り出し、交換します

    STEP.2 緩衝液のボトルフィルタを交換する②

    ステップ2
    取り外したフィルタホルダのキャップ、チューブを元に戻します
    ステップ2
    緩衝液ボトル上のジョイント部上下(黒い六角)をスパナで増し締めします

    STEP.3 緩衝液ラインのエア抜きを実施する

    ステップ3
    [エア抜き]を押します
    ステップ3
    [8 緩衝液]を押します
    ステップ3
    動作終了後、[戻る]を押します。
    ・緩衝液ラインに気泡がない場合は、測定を再開します。エラーが再発する場合はチェックポイント3へ進みます
    ・緩衝液ラインに気泡がある場合は、アークレイお客様相談室へご連絡ください
    チェックポイント

    GODカートリッジの使用状況と電極感度の確認

    STEP.1 GODカートリッジの使用回数を確認する

    ステップ1
    待機画面で【GODカートリッジ】のカウント数を確認します。1000以上であればGODカートリッジを交換します

    STEP.2 電極感度を確認する

    ステップ2
    GLU校正結果の印字を確認し、電極感度レベルが1500未満であればGODカートリッジを交換します

    STEP.3 再校正を実施する

    ステップ3
    待機画面で[校正]を押します
    ステップ3
    [1]を押します
    ステップ3
    [開始]を押します。GLU校正終了後、測定を再開します。エラーが再発する場合はアークレイお客様相談室へご連絡ください

    管理番号:AIC251101-18A

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