E2131

白板、黒板、測光窓が汚れている

作業時間約10~40分

難易度★~★★

白板、黒板、測光窓が汚れている。

チェックポイント

    チェックポイント

    試薬テーブル、白板、黒板の清掃を行う

    STEP.1 試薬テーブルを移動させる①

    ステップ1
    エラーの出ている装置の①ユニットの番号と②装置名を確認して[ENTER]を押します
    ステップ1
    待機中ですの表示が出たら[0]を押します
    ステップ1
    清掃したいユニットが選択されていることを確認(文字が白抜き)して[6]を押します
    ステップ1
    ※装置が選択されていない場合は対象の[UNIT]を押して選択します。選択後[6]を押します

    STEP.2 試薬テーブルを移動させる②

    ステップ2
    [6]を選択します
    ステップ2
    毎日清掃の表示が出ていることを確認して[ENTER]を押します
    ステップ2
    試験紙テーブルが手前に移動します。テーブル上に試薬などが残っていないことを確認します

    STEP.3 試薬テーブル・白板・黒板を清掃する

    ステップ3
    白板・黒板カバーを持ち上げ装置内に試験紙やはがれたパッドが残っていないことを確認します。 残っている場合は取り除きます
    ステップ3
    白板・黒板を蒸留水を浸した柔らかい布で拭き取ります。その後乾燥した布で乾拭きします
    ステップ3
    試薬テーブルに汚れがある場合は柔らかい布で拭き取ります
    ステップ3
    清掃の後電源を切って装置を再起動します。他のユニットを使用するために電源が切れない場合はステップ4に進みます。再起動しても再発する場合は測光窓の自動清掃を行います

    STEP.4 装置を再起動する①

    ステップ4
    [4]を押します。サブメニューを選択します
    ステップ4
    [3]を押します。メンテナンスを選択します
    ステップ4
    [2]を押します。電源を入れるを選択します
    ステップ4
    対象の装置が選択されていたら(文字が白抜き)[ー]を押します。電源を入れないから入れるに表示が変わります

    STEP.5 装置を再起動する②

    ステップ5
    「電源を入れる」に表示が変わったことを確認して[ENTER]を押します
    ステップ5
    [ENTER]を押すとカーソルが次のUNITに移動します
    ステップ5
    一番下のUNITまでカーソルを移動してもう一度[ENTER]を押します
    ステップ5
    「接続確認中」の表示が出た後初期化が始まります。エラーが再発する場合はチェックポイント2測光窓の自動清掃を行います
    チェックポイント

    測光窓の自動清掃

    STEP.1 自動清掃に必要な部材を確認する

    ステップ1
    測光窓の自動清掃にはクリーニングペーパー、専用容器、蒸留水、チップが必要になります。 ※クリーニングペーパーの在庫がない場合はチェックポイント3測光窓の清掃を行います

    STEP.2 メンテナンス操作を行う

    ステップ2
    「0」を押します。メインメニューが表示されます。清掃したいユニットが選択されていることを確認(文字が白抜き)して[6]を押します
    ステップ2
    ※装置が選択されていない場合は[UNIT]を押して選択します。選択後[6]を押します
    ステップ2
    [6]を押します。メンテナンス項目を選択します
    ステップ2
    D-02 毎日清掃の表示が出ます

    STEP.3 クリーニングペーパーをセットする

    ステップ3
    [-]を押して測光窓の自動清掃を表示して[ENTER]を押します
    ステップ3
    フロントカバーが開き、メッセージが表示されます
    ステップ3
    クリーニングペーパー裏面の両面テープをはがします
    ステップ3
    クリーニングぺーパーを試薬テーブルにセットします。

    STEP.4 チップと蒸留水をセットする

    ステップ4
    専用容器に蒸留水を約200μL入れます
    ステップ4
    チップと容器をチップケースにセットします
    ステップ4
    チップケースを奥までしっかりセットします
    ステップ4
    [0」を押します。自動清掃動作を行います。清掃には約6から13分かかります。エラーが再発する場合はチェックポイント3「測光窓の清掃」に進みます

    STEP.5 清掃を完了する

    ステップ5
    正常に完了するとフロントカバーが開きメッセージが表示されます
    ステップ5
    クリーニングペーパー、専用容器、チップを取り除いて[0]を押します

    STEP.6 測定ユニットを再起動する

    ステップ6
    [4]を押します。サブメニューを選択します
    ステップ6
    [3]を押します。メンテナンスを選択します
    ステップ6
    [2]を押します。電源を入れるを選択します
    ステップ6
    電源を入れたいユニットが選択されていることを確認します(文字が白抜き)※電源を入れたい装置にカーソルがあっていない場合は[ENTER]を押して移動します

    STEP.7

    ステップ7
    [−]を押します。[電源を入れない]から[電源を入れる]に表示が変わることを確認します
    ステップ7
    [ENTER]を押して一番下の装置までカーソルを移動します
    ステップ7
    一番下の装置までカーソルを移動して[ENTER]を押します
    ステップ7
    接続確認中の表示が出た後装置が起動します
    チェックポイント

    測光窓の清掃を行う

    STEP.1 作業スペースの確保

    ステップ1
    この清掃作業は測定ユニットを操作ユニットから切り離して行います。装置を一時的に移動して清掃を行う作業スペースが必要になります。作業が困難な場合はアークレイお客様相談室にご連絡ください

    STEP.2 メンテナンス操作を行う

    ステップ2
    「0」を押します。メインメニューが表示されます。清掃したいユニットが選択されていることを確認(文字が白抜き)して[6]を押します
    ステップ2
    ※装置が選択されていない場合は[UNIT]を押して選択します。選択後[6]を押します
    ステップ2
    [6]を押します。メンテナンス項目を選択します
    ステップ2
    D-02 毎日清掃の表示が出ます

    STEP.3 チップケース、廃棄ケースを取り外す

    ステップ3
    [-]を押して測光窓の清掃を表示して[ENTER]を押します
    ステップ3
    フロントカバーが開きメッセージが表示されたら[ENTER]を押します
    ステップ3
    廃棄ケースを取り出します
    ステップ3
    チップケースを取り出します

    STEP.4 装置を操作ユニットから切り離す

    ステップ4
    操作ユニットの電源を切ります
    ステップ4
    装置の背面に回るか装置を動かして背面のケーブルを抜き取ります
    ステップ4
    ケーブルは白い矢印のついたコネクタ部分を左に回してから手前に引き抜きます
    ステップ4
    操作ユニット、他のユニットと接続している固定金具を取り外し測定ユニットを作業できる場所に移動します

    STEP.5 測光窓を清掃する

    ステップ5
    装置を試薬テーブル側を上にして横に立てます。赤枠が測光部カバーです
    ステップ5
    測光部カバーをねじを緩めて取り外します
    ステップ5
    蒸留水で湿らせた綿棒で赤枠の測光窓6か所を拭き取ります。その後乾いた綿棒で乾拭きします
    ステップ5
    窓に拭き跡が残らないよう注意します

    STEP.6 装置を元の位置に戻して再起動する

    ステップ6
    測光部カバーを取り付けます
    ステップ6
    設置場所に戻して固定金具を取り付けます
    ステップ6
    接続ケーブルを端子につなぎます。ケーブルの白い矢印を本体の△印に合わせてまっすぐ奥に押し込みます
    ステップ6
    装置を元の位置に戻して電源キーを押します。再起動してもエラーが再発する場合はアークレイお客様相談室にご連絡ください
    チェックポイント

    装置を再起動する

    STEP.1 電源を入れ直す

    ステップ1
    測定できませんの表示で電源ボタンを長押しします。他のユニットが動作中で電源ボタンが押せない場合はSETP2に進みます
    電源ボタンで切った場合は再度電源ボタンを短く押して電源を入れます

    STEP.2 ユニットの電源を切る

    ステップ2
    「0」を押します。メインメニューが表示されます
    ステップ2
    「4」を押します。サブメニューを選択します
    ステップ2
    「3」を押します。メンテナンスを選択します
    ステップ2
    「1」を押します。電源を切るを選択します

    STEP.3 ユニットの電源を切る②

    ステップ3
    電源を切りたいユニットが選択されていることを確認します(文字が白抜き)※電源を切りたい装置にカーソルがあっていない場合はエンターを押して移動します
    ステップ3
    −キーを押します。「電源を切らない]から[電源を切る]に表示が変わることを確認します
    ステップ3
    「[ENTER]を押して一番下の装置までカーソルを移動します
    ステップ3
    一番下の装置までカーソルを移動してENTERを押します

    STEP.4 ユニットの電源を入れる

    ステップ4
    メインメニューに戻ります。電源を切った装置の表示が消えていることを確認します
    ステップ4
    [4]を押します。サブメニューを選択します
    ステップ4
    [3]を押します。メンテナンスを選択します
    ステップ4
    [2]を押します。電源を入れるを選択します

    STEP.5 ユニットの電源を入れる②

    ステップ5
    電源を入れたいユニットが選択されていることを確認します(文字が白抜き)※電源を入れたい装置にカーソルがあっていない場合は[ENTER]を押して移動します
    ステップ5
    [−]を押します。「電源を入れない]から[電源を入れる]に表示が変わることを確認します
    ステップ5
    [ENTER]を押して一番下の装置までカーソルを移動します
    ステップ5
    一番下の装置までカーソルを移動して[ENTER]を押します

    STEP.6 ユニットの電源を入れる③

    ステップ6
    接続確認中の表示が出た後装置が起動します。
    ステップ6
    エラーなく[待機中です。]の表示が出たら測定可能です

    管理番号:AIC251117-12A

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