T31-0

デガッサー異常

感染を防ぐために保護手袋をつけてください

作業時間5~20

難易度★★☆

緩衝液の流路で圧力の低下を検知しました。[解除]を押す前に次のポイントをご確認ください

チェックポイント

    チェックポイント

    緩衝液の残量とボトルチューブの確認

    STEP.1 緩衝液の残量を確認する

    ステップ1
    緩衝液ボトルを持ち上げて残量を確認します。残量がない場合はボトルを交換してください。ボトルは水平に置きます
    ステップ1
    [解除]を押します
    ステップ1
    トラブル解除後の自動送液時にチューブ内に気泡がないことを確認します。
    チューブ内の気泡が消えない場合はチェックポイント2へ、気泡がないにも関わらずトラブルが再発する場合はチェックポイント3へ進みます

    STEP.2 緩衝液ボトルチューブの状態を確認し送液する

    緩衝液ボトルチューブが折れたり挟まったりしていないか確認します
    折れや挟みがあればチューブの引き回しを調整します
    ステップ2
    [メンテナンス]を押します
    ステップ2
    [送液10回]を押します
    ステップ2
    終了すると[メンテナンス]画面に戻ります。気泡が抜けない場合はチェックポイント2に進みます。気泡がないにも関わらずトラブルが再発する場合はチェックポイント3へ進みます
    チェックポイント

    緩衝液ボトルフィルタ部の確認

    STEP.1 フィルタホルダ接続部の緩みを確認する

    ステップ1
    緩衝液ボトルのチューブ接続部フィルタホルダに緩みがないか確認します。回らないところまで手で絞めつけます
    ステップ1
    フィルタホルダ下の押しネジ(黒色)も緩みがないか確認します。緩んでいる場合、装置付属のスパナで絞めつけ直します
    ステップ1
    [解除]を押します
    ステップ1
    気泡が抜けステータスが「スタンバイ」になれば測定を行います。気泡が抜けない場合は次のステップに進みます。トラブルが再発する場合はチェックポイント3に進みます

    STEP.2 緩衝液ボトルフィルタを交換する①

    ステップ2
    電磁弁フィルタ、Oリング、ピンセットを用意します
    ステップ2
    フィルタホルダを手で回して外します。
    ステップ2
    赤いOリングを落とさないように注意します。もしフィルタ側に残った場合はピンセットで取り出します
    ピンセットでフィルタを取り出します

    STEP.3 緩衝液ボトルフィルタを交換する②

    ステップ3
    新しいフィルタをセットします
    ステップ3
    良い場合:中心にはまっている
    悪い場合:斜めに入ってズレている
    ステップ3
    新しいOリングをセットします

    フィルタホルダを締めつけます。
    チェックポイント1、STEP2の手順にて緩衝液を送液します。気泡がないにも関わらず再発する場合はチェックポイント3へ進みます
    チェックポイント

    ピンチバルブチューブの位置ずれ確認

    STEP.1 ピンバルブチューブがバルブから外れていないか確認する

    メンテナンスカバーを持ち上げて開けます。E-25:メンテナンスカバーのエラーが出ますが、そのまま作業を続けます。
    バルブに接続されているチューブが外れかかっていないか確認します。

    チューブがバルブから外れかかっていれば、バルブにはめ左端に寄せます
    ステップ1
    メンテナンスカバーを閉め、エラーを解除します

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