W2035

キュベットまたは電解質プレートが残っています

作業時間5~15分

難易度

起動時に検体キュベット、参照液キュベット、電解質プレートのいずれかの置忘れを検知しました。

チェックポイント

    チェックポイント

    キュベット、電解質プレート置き忘れの確認

    STEP.1 キュベット、電解質プレート置き忘れを取り出す

    ステップ1
    [STOP]を押してアラーム音を停止します
    ステップ1
    テーブルが出てきたら検体キュベット、電解質の参照液キュベット、電解質プレートのいずれかが残っていれば取りだします
    ステップ1
    赤枠内手前の参照液キュベットが残っていないか注意します。
    ステップ1
    キュベットがセットされていない状態です。取り出したら[ENTER]を押します。再発する場合はSTEP2に進みます

    STEP.2 チップケース、電解質プレートセンサ周辺を清掃する

    ステップ2
    チップケースを手前に抜き取りキュベットセット部分に異物がないか確認します
    ステップ2
    赤枠の電解質プレートセンサ周辺を柔らかいガーゼなどでふき取り清掃します
    ステップ2
    チップケースを取り付けます。キュベット、電解質プレートが残っていないことを確認して[ENTER]を押します
    ステップ2
    エラーが出ず待機状態になることを確認します。エラーが再発する場合はアークレイお客様相談室にご連絡ください。画面に「測定できません。」の表示が出ている場合はチェックポイント2の装置再起動を行ってください
    チェックポイント

    装置を再起動する

    STEP.1 電源を入れ直す

    ステップ1
    測定できませんの表示で電源ボタンを長押しします。他のユニットが動作中で電源ボタンが押せない場合はSETP2に進みます
    ステップ1
    電源ボタンで切った場合は再度電源ボタンを短く押して電源を入れます

    STEP.2 ユニットの電源を切る

    ステップ2
    「0」を押します。メインメニューが表示されます
    ステップ2
    「4」を押します。サブメニューを選択します
    ステップ2
    「3」を押します。メンテナンスを選択します
    ステップ2
    「1」を押します。電源を切るを選択します

    STEP.3 ユニットの電源を切る②

    ステップ3
    電源を切りたいユニットが選択されていることを確認します(文字が白抜き)※電源を切りたい装置にカーソルがあっていない場合はエンターを押して移動します
    ステップ3
    −キーを押します。「電源を切らない]から[電源を切る]に表示が変わることを確認します
    ステップ3
    「[ENTER]を押して一番下の装置までカーソルを移動します
    ステップ3
    一番下の装置までカーソルを移動してENTERを押します

    STEP.4 ユニットの電源を入れる

    ステップ4
    メインメニューに戻ります。電源を切った装置の表示が消えていることを確認します
    ステップ4
    「4」を押します。サブメニューを選択します
    ステップ4
    「3」を押します。メンテナンスを選択します
    ステップ4
    「2」を押します。電源を入れるを選択します

    STEP.5 ユニットの電源を入れる②

    ステップ5
    電源を入れたいユニットが選択されていることを確認します(文字が白抜き)※電源を入れたい装置にカーソルがあっていない場合はエンターを押して移動します
    ステップ5
    −キーを押します。「電源を入れない]から[電源を入れる]に表示が変わることを確認します
    ステップ5
    [ENTER]を押して一番下の装置までカーソルを移動します
    ステップ5
    一番下の装置までカーソルを移動してENTERを押します

    STEP.6 ユニットの電源を入れる③

    ステップ6
    接続確認中の表示が出た後装置が起動します。
    ステップ6
    エラーなく「待機中です。」の表示が出たら測定可能です

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